2008年07月22日

スカイプ環境授業

「おららの炭小屋」では、今年度の事業で「スカイプ環境授業」を実施しております。若干技術的な問題もまだ残っていますが、8月9~10日に実施される体験事業でスカイプを利用予定です。

現在、北川船谷にある炭窯、高の瀬峡(平の里)、北川公民館、山村留学センター結遊館などからコンタクト(映像と音声)できるよう準備を進めております。

炭窯で炭焼き作業をしているじいたち(会員)、体験者、地域の人々。
高の瀬峡の山の様子、ゆず園の様子。
県外から北川公民館に合宿に来ている子どもたち。
山村留学センターに山里ステイで来ているおとなや子ども。

パソコンでそれらの風景を生中継で見て、人々と直接会話できます。
学校では習わない山の暮らしについて学ぶことができます。

各種団体でコンタクトのエントリーをして下さい。
>>>office@olala.jpまで。

企画書はこちら>>>skype_lec.pdf

----------------------------概要----------------------------
「スカイプ環境授業」参加団体受付中!
〜インターネットを利用したテレビ電話(ビデオ通話)で、
山里の自然 と暮らしを直接質問してみよう!〜

「おららの炭小屋」(http//olala.jp)では、炭焼き・間伐体験
などの体験型環境教育事業を実施しておりますが、当地に来
れない方々のために、ネットを使ってきとうの自然や暮らし
についての「環境授業」を実施しています。
山里の資源循環型の生活技術、昔からの自給自足的なスロー
フードに関 する知恵と知識を炭焼き会員である高齢者から
直接、話を聞くことがで きます。例えば、若いシカの角は
やわらかくて、昔から熱冷ましの薬に したとか、赤土だけ
で天井ができている炭焼き窯の作り方とか、間伐材 を用い
た丸太杉で小屋を建てるにはとか、どんな教科書にも書いて
いな いし、どんなに偉い学者(先生)でも知らない等身大
の具体的な話が聴 け、質問もできます。ネット上でスカイ
プを用いるとOSによらず 双方向の映像と音声のやり取りが
可能です。
その他、考えられるテーマ:


山の民俗、資源循環型の暮らし、スローフード、食糧
自給、山間僻地の 諸問題、土木公共事業の現実、戦中
戦後の林業、ダム建設前後の河川生 態系の変遷、人工
林問題、こどもと環境、エネルギー自給(木質燃料)
田舎暮らし、高齢者にとっての畑などの活動フィール
ドをもつこ との社会福祉的意義、等身大の生活技術
(art of living)、水資 源問題、災害対策 など

現在この環境授業に参加希望の団体(教育機関、研究機関、
環境学習 グループ、図書館、NPO/NGO、公的機関など)を
募集していま す。
詳しくは、おららの炭小屋(office@olala.jp)までお問い合わ
せください。(毎月第2日曜日は定例で実施しますが、申込
団体と相 談の上、平日も実施します。)
posted by 炭小屋広報係 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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